フィリップスの替刃は本体のシリーズ名で決まる
フィリップスのシェーバー 型番一覧 替刃の品番の一覧 SH30/51(フィリップス・替刃)が使えるシェーバー
- 型番の頭(S3xxx・S5xxx・S9xxx など)でシリーズがわかり、替刃の品番が決まる
- 5000シリーズは丸型が SH50/51、角型が SH71/51 で別の替刃
- 34品番のうち販売中は8品番。最後は商品ページの対応製品で確かめる
フィリップスのシェーバーの替刃は、本体のシリーズで品番が決まります。シリーズは本体の型番の頭でわかり、たとえば S3で始まれば3000シリーズ、S9で始まればS9000シリーズです。ただし5000シリーズだけは、ヘッドが丸型か角型かで替刃が分かれます。
シリーズと替刃の品番
フィリップスの替刃の商品ページに書かれている対応シリーズを並べると、次のようになります。
| 本体のシリーズ | 替刃 |
|---|---|
| 1000・2000・3000・X3000シリーズ | SH30/51 |
| 丸型の5000シリーズ、6000シリーズ | SH50/51 |
| 7000シリーズ、角型の5000シリーズ | SH71/51(販売終了) |
| S9000シリーズ、S9000 Prestige | SH91/51 |
| i9000・i9000 Prestige・i9000 Prestige Ultra | SH92/51 |
SH50/51 の商品ページは、PowerTouch の PT8xx も対応に挙げています。SH92/51 の対応製品の欄には、i9000 のほかに Compact Shaver 800 Series と Philips Shaver 700 Series の機種も並んでいます。
5000シリーズは丸型と角型で違う
SH71/51 の商品ページには、SH71 は角型の5000シリーズに対応し、SH50 を使う丸型の5000シリーズには対応していない、と書かれています。型番が S5 で始まるだけでは決められません。
なお S5445/03 と S5444/03 は、SH30/51 の対応製品の欄にも載っています。SH30/51 の商品ページの説明文が挙げるのは1000・2000・3000・X3000シリーズなので、この2機種は両方の品番ページを見比べてください。
販売終了の替刃
フィリップスの替刃は入れ替わりが多く、当サイトに載せている34品番のうち26品番の商品ページに「販売終了」の表示があります。販売中は SH30/51・SH50/51・SH91/51・SH92/51 など8品番です。
3000シリーズ用には、販売終了の SH30/61 と販売中の SH30/51 があります。どちらの対応製品の欄にも S1880/00 や S3881/00 が載っています。
交換の目安
SH30/51・SH71/51・SH91/51 の商品ページは、約2年ごとの交換を求めています。本体の型番は、フィリップスの型番一覧から選ぶと使える替刃が出ます。交換の手順は各商品ページに載っています。
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