S9000 Prestige の替刃 SH98 は丸型ヘッド用、角型は SH91
フィリップスのシェーバー 型番一覧 替刃の品番の一覧 SH98/71(フィリップス・替刃)が使えるシェーバー
- SH98 が合うのは丸型ヘッドの SP981X・SP982X・SP986X だけ
- 角型ヘッドの SP983X・SP984X・SP987X・SP988X は SH91 を使う
- SH91 は丸型・角型の両方に合い、SH98 の2品番は販売終了
フィリップスの S9000 Prestige は、ヘッドの形が丸型か角型かで使える替刃が変わります。SH98 が合うのは丸型ヘッドの機種だけで、角型ヘッドの機種には後継の SH91 を使います。SH91 は丸型・角型のどちらにも合います。SH98 の2品番はどちらも商品ページに「販売終了」と出ていて、販売終了の表示がないのは SH91/51 のほうです。
ヘッドの形と替刃
SH98 の商品ページ(SH98/71・SH98/81 とも同じ文)は、S9000 Prestige の型番を SP981X のように下1けたを X にした形で挙げ、丸型と角型に分けています。
| ヘッドの形 | 型番 | SH98 | SH91 |
|---|---|---|---|
| 丸型 | SP981X・SP982X・SP986X | 合う | 合う |
| 角型 | SP983X・SP984X・SP987X・SP988X | 合わない | 合う |
同じページには、角型ヘッドの機種には対応していないので後継の SH91 を使うように、と書かれています。続けて、SH91 は丸型・角型両方のヘッドの S9000 Prestige すべてに対応する、ともあります。SH91/51 の商品ページの側も、SH91 は S9000 Prestige シリーズ(SP98xx)すべてに対応する、としています。SH91/51 はこのほか、S9000 シリーズ(型番が S9xxx)の替刃でもあります。
当サイトの SP98xx はどれも角型
当サイトに載せている S9000 Prestige は6機種です。SH98 の商品ページの分け方にあてはめると、6機種とも角型ヘッドの組に入ります。
この6機種に SH98/71・SH98/81 は合いません。当サイトのデータでも、6機種の替刃は SH91/51 です。
丸型ヘッドの機種
丸型ヘッドの機種には、SH98 と SH91 のどちらも合います。対応機種として、SH98/71 の商品ページは SP9860 を、SH98/81 の商品ページは SP9861 と SP9863 を挙げていて、3機種とも丸型の SP986X の組です。
ただし SH98/71・SH98/81 は、2品番とも商品ページに「販売終了」と表示されています。SH98 のページ自身が SH91 を後継と呼び、丸型にも合うとしているので、丸型の機種でも SH91/51 を使えます。丸型の機種は当サイトのデータにまだ載っていません。
交換の手順と目安
交換の手順は、商品ページによって書き方が違います。SH98 の手順は、シェービングユニットからシェービングヘッドホルダーを外し、新しいホルダーを「カチッ」と音がするまで押し込むというものです。最後に ON/OFF スイッチを約7秒間押し続けて、シェーバーをリセットします。SH91/51 の手順は5段階で、リリースボタンを押してホルダーを外し、保持板を反時計回りに回して外してから刃を入れ替え、保持板とホルダーを元に戻します。
交換の目安は、SH98 のページも SH91/51 のページも約2年ごとです。SH98 のページは、シェーバーヘッドは2年間で約900万本のヒゲを剃る、と交換の理由を説明しています。メーカーごとの目安は替刃の交換目安はメーカーで違うに、ほかのシリーズの替刃はフィリップスの替刃は本体のシリーズ名で決まるにあります。本体の型番から探すときは、フィリップスの型番一覧から選んでください。
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